オフルームについて


オフルームは、off loomと綴り、織り機を使わずに、針と糸を使ってビーズを編んでいく手法です。
欧米では、オフルームはビーズ編みの主流です。
日本では針を使わない八の字編みが主流ですが、針を使うことで、よりスムーズにビーズを編んでいくことが出来るので、
慣れれば八の字編みよりも簡単です。針を使うことで、繊細なフォルムの作品を作ることが可能です。最近日本では、
ビーズステッチとして認知の広がりをみせているようです。
オフルームの手法には、様々な種類があります。ペヨーテステッチ・ブリックステッチ・ヘリンボーンステッチ・
スクエアステッチ等他にも数多くあります。私の作品では、主にブリックステッチとペヨーテステッチを使います。
ネッチングステッチ・ブリックステッチはかっちりとしたフォルムに仕上がります。
ペヨーテは布の様に、しなやかなフォルムに仕上がります。
私は指輪には、かっちりとしたフォルムが合っていると思うので、ブリックステッチを使っています。
書籍も幾つか有るようですが、私は「パッチワーク通信社」から出ている『針と糸で編む ビーズステッチ』を愛用しています。  




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